【脱マウス】【Ctrl + Z:ひとつ前に戻る】と対で【Ctrl + Y:ひとつ進む】も覚えておこう☆

ああっ!戻りすぎた!! …どうしたらいいんだ?

そんな疑問にお答えします(^^)

まずは復習から☆

「ひとつ前に戻る」キー操作:【Ctrl + Z】

何度も書き直していて、そのうち

やっぱり前のがよかったかもしれない~!

ってなること、ありますよね。

そんなとき、どうすればよかったか、覚えていますか?

なんの話かわからない、という人も、どうぞ気にせず読み進めてくださいね☆

【Ctrl】キー + 【Z】

でしたね!

うわ!間違って消しちゃったよ!!(汗)

なんてときに、
【Ctrl】+【Z】で一つ前の操作に戻ることで、かんたんに復活させることができます。

よ・よかった~~~(涙)

以前の記事で左手だけでできるキー操作として、
【Ctrl】+【C】【V】【X】【Z】【A】【S】をまとめてご紹介しました。

知らないよ!という人はコチラ☆⤵

【Ctrl】キー押しながら、【Z】を押せば、ひとつ前の操作に戻れます。

左手だけで行なえますね(^^)

もっと前に戻りたければ、【Ctrl】を押しながら【Z】をぽんぽん押していけば、どんどん遡って(さかのぼって)いけます(限度はあります)。

「ひとつ進む」キー操作:【Ctrl + Y】

でも、調子に乗って、ぽんぽんと操作を遡っているうちに、

あ、戻りすぎちゃった!

ってことになったり、

何パターンも書き直したものをぽんぽん遡って見直しているうちに、

うーん、やっぱりこのひとつ後に書いたやつの方がよかったかな?

なんてこともありますよね。

ひとつ操作を進めるには…

【Ctrl】キー + 【Y】

これを使います。

今度は片手でのキー操作はムリです。

【Y】は右手を使うことになりますね。

使う頻度は【Ctrl】+【Z】ほどではないでしょう。

進むときは、「両手」ですね。

左手

右手

A ➡ B ➡ C と進めてきた操作を…

【Ctrl】キーを押しながら【Z】を2回押すと…

A ← B ← C

Aの状態に戻せます!

「あー、でもやっぱりBがよかったかも」となったら、

【Ctrl】キーを押しながら【Y】を1回押して…

A ➡ B

再度Bの状態にすることができます。

こんなふうに、

【Ctrl】+【Z】(左手だけ) & 【Ctrl】+【Y】(両手で)

という2つ操作を組み合わせて、

戻りたい分だけ戻ったり、進めたい分進む、ということができます。

丸覚えができない人のために

いくら簡単でも、わすれちゃんだよな~。。

そう、それが問題なんですよね。

【Ctrl】+【Z】はわりと覚えやすいです。

「コピー」「ペースト」「カット」の操作のためのキーである
【C】【V】【X】と並んでいて、片手で操作しやすい位置にあります。

覚えにくいのは、距離が離れていて片手で操作ができない【Y】を使う、

【Ctrl】+【Y】の方ですね。

こういうことは、思い出すための「取っ掛かり」を作っておきましょう☆

今回の場合、

Z

これはアルファベットのラストの文字。

ABCD・・・・・・・・・・・・・・・・・XY

そしてその一つ手前は…

そう、

ですね!

・・・

は隣り合わせ。

YはZの「ひとつ前」「ひとつ先」とでも覚えておきましょうか。

ともかく、アルファベットの末尾の2文字☆

とインプットしておきましょう。

使っていきましょう☆

いかがですか。

戻れるけど、進めなかった人もいらっしゃるのではないでしょうか。

あるいは、どうしても覚えられなかった人も(私がそうでしたw)

おそらくこれでもう大丈夫ですね♪

どんどん使っていきましょう☆

さいごに・・・

この操作は、アプリやWebサービスによって使い勝手が違います。

Wordなどでの文書作成では【Ctrl】+【Z】も【Ctrl】+【Y】すんなり働いてくれます。

しかし、ツールによっては【Ctrl】+【Z】はできるのに【Ctrl】+【Y】ができなかったりします。

サービスによっては、一切戻れない、ということもあります。

そのあたりはご了承くださいね。

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