3.【主催者向け】Zoomミーティング開始前にチェックしておこう【トラブル回避】

ミーティング予約はできた!でも、うまく開催できるかな~
トラブったらどうしよう。。対処できるのかしら…

ミーティング主催者は授業を成立させる責任がありますし、気を使いますよね。

当日のミーティングがうまくいくように、事前にひととおりのチェックしておきましょう☆

Zoomミーティング動作チェック

今回はオレンジ色の「新規ミーティング」ボタンの方をクリックします。

すぐに画面が立ち上がります。(画面が小さかったら広げましょう)

参加者は主催者である自分ひとりの状態です。

音声チェック

下のメニューバーの一番左にあるマイクマークの横の「∧」をクリックしましょう。

マイクとスピーカーは正しく選択されていますか?

正しく選択あるいは接続されているか、テストしてみましょう。

「スピーカー&マイクをテストする」をクリックすると、すぐにスピーカーのテストが始まります。

音が聞こえなければ、スピーカーが正しく選択されているか、ちゃんと接続されているか、電源が入っているかなどを確認し、再テストしてみましょう。

音が聞こえたら「はい」をクリックします。

続いて、マイクのテストが始まります。

マイクの方も、自分が話した声が聞こえてこなければ、正しく選択されているか、ちゃんと接続されているか、電源が入っているかなどを確認し、再テストしてみましょう。

カメラチェック

ビデオがオンの状態で、自分の顔や自分のいるスペースが画面に映し出されたら、カメラはきちんと認識されています。

左右反転になっている場合や画面が暗い場合、「ビデオ設定」のところから修正できます。

クリックしてみましょう。

左右が反転しているのであれば、「マイビデオのミラーリング」のところにチェックが入っています。

チェックをはずします。

そのすぐ下の「外見を補正する」で多少顔色をよく見せることができます。

チェックを入れ、レバーで調節します。

また画面全体が暗い場合、さらにその下の「低照度に対して調整」にチェックを入れ、自動で調整してくれるように、トグルスイッチを「自動」の方にします。

共有画面のチェック

共有画面の操作も一度試しておくと良いかもしれませんね。

共有画面で参加者に見せようと思っている資料はうまく画面上に写りますか?

ホワイトボード機能もありますが、うまく使えそうでしょうか?

確認しておきましょうね。

チャット機能のチェック

ミーティング中、参加者には音声をミュートにしておいてもらった方がいいでしょう。

かわりに、チャットでミーティング中でもすぐにやりとりができるように、ミーティング中はチャットを画面に表示しておいた方がいいでしょう。

チャットはきちんと画面に表示されますか?

こちらも確認しておきましょう。

自分の方のチェックは済ませておこう

当日のミーティングでは、主催者はミーティングに参加した生徒たちのトラブル、質問などにも対応しなくてはなりません。

落ち着いてミーティングをスタートできるように、事前のチェックを是非しておきましょうね。

Zoomミーティングにおすすめ!

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