6.【主催者向け】Zoomミーティングのクラウド記録のURLとパスコードを送る

ミーティングに欠席した生徒のために、録画を見てもらいたいんだけど…どうすればいいのかしら?

クラウド録画したデータは、ミーティング終了後動画処理が自動的にはじまり、完了したら登録した主催者のメールアドレス宛に以下のような通知メールが届きます。

「視聴者と録画を共有します」と書かれたところのURLとパスコードを生徒に送るのですが、

ちょっと待ってくださいね!

送る前に、一度ブラウザのアカウントページで録画データを試聴しましょう。

また、共有設定を確認しましょう

場合によっては設定の変更が必要です。

録画データの試聴

シェアする前に録画データを視聴してみましょう。

Zoomの自分のアカウントページにサインインして、「記録」>「クラウド記録」の画面を開きます。

対象のミーティングのトピック名を見つけてください。

トピック名をクリックすると以下のような画面になります。

「▶」印のあるZoom画面のイラストをクリックすると、録画データがブラウザ上で開きます。

視聴してみて、録画データに問題がないか確認しておきましょう。

録画データの共有設定

共有設定を見直しておきましょう。

「共有」と書かれたところをクリックしてください。

このような画面が開きます。

「視聴者はダウンロードできます」のところを、必要に応じて「オフ」にしてください。
(拡散を防ぐために、ダウンロードできないようにしておいた方がよいかと思います)

「共有情報をクリップボードにコピー」のところをクリックし、「完了」で画面を閉じます。
(後からコピーすることもできますので、いったん画面を閉じてもかまいません)

あとは生徒たちにここでコピーした共有情報(URLとアクセスパスコード)をメールなどで送ります。

以上です!

さいごに

いかがでしたか?

数記事に渡って、一通りのZoomでのオンライン授業のやり方をご紹介しました。

大学などではまだしばらくオンライン授業が主流です。

ZoomなどのWebツールをうまく活用していきましょう!

Zoomミーティングにおすすめ!

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