5.【主催者向け】Zoomの録画のやり方と設定

Zoomミーティングの録画のやり方、実はよく分かってないのよね… 
そもそも録画するのを忘れることがあって…どうやったらミスを避けられるかしら?

ミーティングの画面で録画をスタートすることができますよ。
でも、つい録画するのを忘れたりしがち…

ぜったいにバックアップをとる必要があるなら、ミーティングがスタートすると同時に自動で録画が開始されるように、先に設定をしておくと良いですよ。

録画の保存先は、専用のクラウド上あるいは自分のパソコン内ですが、これは録画を開始する前に自分で選択することができます。

順番に見ていきましょうね。

手動で録画を開始するには

手動で録画を開始するには、①「レコーディング」ボタンをクリックします。

選択窓が出たら、②「クラウドにレコーディング」の方を選びます。

「このコンピューターにレコーディング」を選択すると、自分のパソコンに録画データが保存されます。

大学など所属機関が購入しているライセンスを使用しているなら、このZoomのクラウドが使えます。
(無料プランでは使えません)

授業など長時間の録画は膨大なデータ量となりますし、授業後に生徒に録画データを配信するためにも、クラウドに保存する方が便利です。

常にクラウドに保存するように設定する

毎回録画のたびに「クラウドにレコーディング」を選択してもよいのですが、まちがって「このコンピューターにレコーディング」を選んでしまうミスが発生します。

オンライン授業のバックアップのように、常にクラウドに保存するのが望ましいのであれば、先に設定を済ませておきましょう。

ブラウザの方で自分のアカウントページにサインインします。

「サイドバー」の中の「設定」を選択します。

タブが3つあり、真ん中の「記録」を選択します。

一番上の「ローカル記録」をオフにしておきます。

これで、このアカウントでのミーティングでは必ずクラウドに録画データが保存されるようになりました。

以後、アプリのレコーディングボタンを押すと、即クラウドへのレコーディングが始まります。

マイクがミュートになっていたら、以下のようなメッセージが出ます。
(この状態でも、レコーディングはすでに始まっています。速やかにミュートを解除してください)

録画を終了するには

録画中は、「レコーディング」ボタンは以下のようなインターフェイスになっています。
ここで録音を停止することができます。

あるいは、画面の左上の「■」を押してもいいです。

メッセージが出ますので「はい」を選択します。

さいごに、右上に以下のメッセージがでます。
(なにもする必要はありません)

ミーティングそのものを終了するのであれば、左下の赤い「終了」ボタン>「全員に対してミーティングを終了」で終了します。
レコーディングも自動的に終了になります。

Zoomミーティング終了後、録画データの処理が始まります。

処理が終了しましたら消えますので、それまで放置しておいてください。

準備ができたら、クラウドに保存されたデータにアクセスできるようになります。

常に録画を自動で開始するように設定する

録画開始ボタンの入れ忘れを避けたい、というのであれば、ミーティング開始と同時に録画もスタートするように設定することができます。

再び、ブラウザの方の自分のアカウントページに参ります。

先ほどと同じく、「設定」>「記録」を開きます。

スクロールして下の方へ移動します。

「自動記録」をオンにする。

これで録画が自動的にスタートします。
ちなみに、途中の一時停止や停止は自由にできますよ!

設定をしておけば安心

いかがでしたでしょうか。

慣れないうちは、凡ミスをするものです。

できるだけ、操作をシンプルにしておきましょう。

レコーディング先の設定、自動録画設定はまたいつでも変更できます。
よろしかったら一度、上で解説した設定を試してみてくださいね。

Zoomミーティングにおすすめ!

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